子育て中のママにグッドニュースです!

 

日本初!

駐車場一台分でできる

子ども預かりサービス」が

スタートしました!

 

キャンピグカーを利用した移動託児カーサービス   

ベビースポット para MAMA」が

2018年2月スタート!

 

ベビースポット para MAMA

 

 

「買い物や病院、イベントなどに行きたいけど

 子どもを一緒に連れていけない」

そんな時に、駐車場一台分のスペースで託児サービスができる

「移動託児カー」のサービスが始まりました。

 

企業の皆さんが子育て中のママに来て欲しいイベントや見学会などで

この「移動託児カー」サービスを活用すれば……

ママが安心して足を運ぶことができるんようになるんです♪

 

これって、

企業さんにもママにも

両方にとって嬉しいことですよね♪

 

こちらでは、

岡山市内のクリニックが

人間ドックを受診するママのために

ベビースポット para MAMA」を活用された様子が紹介されています。

 


 

 

夕方のローカルニュースの取材・紹介されて、話題になっていますよ♪


 

 

「donbla.」をご覧の企業の皆さん!

子育て中のママに来て欲しい企画がありましたら

ぜひ「移動託児カー」を活用して

ママたちが気軽に参加できるようにしてあげてくださいね♪

岡山県内には、子育てについてみんなで考え、活動している市民団体が たくさんあります。

今回は、子どもにとっての遊びの大切さと向き合い、

プレーパーク活動を実践している団体をご紹介します。

 

 

お話を聞いたのは……

「遊び場を考える会」岡本 和子さん

 

「やりたい」を大切にみんなで子どもの遊びを見守る。

酒津公園で「おーいみんなあそぼうよ!」や「まめっこパーク」というプレーパーク活動を行っています。プレーパークとは、そこにある道具や廃材、自然素材を使って、大人が与えるのではなく、子どもたちが好きなように遊びをつくり出せる野外の遊び場。「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーに、禁止事項がないのも特徴です。プレーパークでは、子どもたちは大人が思いつかないような遊びを次々に発明していきます。うまくいかないこともありますが、悔しい思いをし、原因を考えること、そして再び挑戦すること。それも子どもには自信となります。大人が「ダメ!」と機会を奪っては、得られないものです。子どもたちの楽しそうな様子に大人もリラックスして、初対面のママやパパ同士、ゆっくりお話ししていることもよくありますよ。

 

 

 

 

代表者からのメッセージ

酒津公園にて、「おーいみんなあそぼうよ!」は毎月第3日曜日10:30~15:00、乳幼児中心の「まめっこパーク」は不定期で月1回10:00~14:00に行っています。申し込み不要で、誰でも遊べる場ですので、お気軽にお越しくださいね。実施日など、詳細は上記ホームページをご覧ください。

 

 

遊び場を考える会

⃝酒津公園におけるプレーパーク活動

⃝講演会の企画・運営

http://blog.canpan.info/asobi-ba/
https://www.facebook.com/asobi.ba.01/

連絡先

086-421-6378(岡本さん)

090-1183-1804(原さん)

メール nrp09443@nifty.com

 

編集者の目線
取材日、わが子も連れて行き、遊ばせていただきました。大きな穴を掘ったり秘密基地をつくったり。あんなにキラキラした表情は久しぶりでした。つい「危ない」「ダメ」を連発する日々を反省…。
 
 
ドンブラっこ2018年春号 より転載
 
 
 
 

 

日々、子育てに向き合うなかで、子育て支援に関する行政情報や、子育てを支援するイベントや団体などの情報を、簡単に手に入れたいと思ったことはありませんか? 今回は倉敷市子育て支援課に、子育て情報の入手方法について聞いてきました。

 

子育て支援に関する情報がほしいのですが?

子育て支援に関する行政情報や、子育て支援団体の情報、子育てに便利なマップ情報など、さまざまな情報を集約した子育てポータルサイト「くらしき子育て応援サイトたのしく子育てあのねっと」の利用がおすすめです。

 「あのねっと」のフェイスブックでは、子育て支援団体等によるイベント告知や、活動内容が掲載されていますよ。

ポータルサイト「あのねっと」

【HP】https://kurashiki-city.mamafre.jp/

【FB】https://www.facebook.com/anonet.kurashiki/

 

 

 どこかで、チラシなどの印刷物はもらえないのですか?

市役所本庁舎、支所など市内19か所に設置している「子育て支援情報コーナー」に、地域子育て支援拠点や児童館の楽しいイベント情報などを掲載したチラシを置いています。倉敷芸術科学大学の学生さんたちに作成していただいた、サルの親子の看板が目印です。

 

なかなか昼間にチラシを取りに行けないのですが?

ライフパーク倉敷や、児島・玉島の市民交流センターの情報コーナーであれば、夜の開館時間も利用可能です(ライフパークは火~金曜夜9時まで、交流センターであれば開館日の夜10時まで)。おすすめは、イオンモール倉敷2階と、天満屋倉敷店5階こども服売り場にあるコーナーです。どちらも開店時間内であればいつでも利用できますし、買いものついでに立ち寄ることができて便利ですよ。

 

 

 

▼詳しくはコチラから

 

 

「子育てするなら倉敷でといわれるまち」を目指して!

 (情報提供)倉敷市保健所 保健課
 
 
ドンブラっこ2018年春号 より転載

 

 

<笑顔で子育てQ&A 〜 アドバイス一覧>

 

日々の生活のなかで、子どもの心は常に成長を続けています。親の何気ない言動が子どもの心に思わぬ影響を及ぼすことも。 「こんなとき、子どもにどう接すれば…?」そんなパパ&ママのお悩みに、保育園の先生におこたえいただきます!

 

子どもがイヤイヤ期まっさかり。一度「イヤ!」が始まると、大泣きして手が付けられない状態になります。そうなると、私もイライラして悪循環に。どのように接したらよいでしょうか?

 

体にやさしく触れながら具体的な言葉で約束する

 

ドンブラっこ編集部(以下編集部) これは多くの親が通る道ですね。泣き叫んでいるわが子を前に、途方に暮れる気持ち、わかります。

 

重本園長先生(以下重本) 抱っこしても反り返って泣くようなら、一度寝かせたうえで、体の一か所に優しく触れながら「〇〇がしたかったんだね。今度パパと一緒のときにしようね」などと声掛けするとよいですね。大切なのは、子どもの気持ちに共感することと、「明日しようね」など、具体的な約束をすること。そしてそれを守ること。…とは言っても、大泣きしている最中には、子どもの耳には届かないものです。それでも、続けているといつかスッと聞き分けてくれるときがくると思います。

 

編集部 保育園ではどのように対応されるのですか?

重本 保育園でも同じです。なるべく一対一で関わるようにし、子どもの思いや泣いている姿そのものを受容することが大切だと考えています。休み明けに保護者の方から、「先生に教えてもらったようにしたけれど、うまくいかなかった」と言われることがあります。でも、それは当然のことなんです。子どもにとって家庭は「安心」の源。大好きなママやパパにはつい甘えてしまう。だから、家庭では完ぺきな対応を目ざすのではなく、少しでもできたらよしとするくらいでよいと思います。

 

編集部 気持ちがラクになりますね。

 

重本 育児だけでなく、仕事や家事など、何役もこなしているママやパパは、本当に大変。だから、あまり思い悩まないでほしいと思います。保育士は全体的な発達を見据えて、必要な保育をプロとして行っているので、安心して任せてほしいですね。

 

心身ともにたくましく思いやりのある子を育てる

 

編集部 乳児親和保育園の保育目標を教えてください

 

重本 「強く たくましく 豊かな子ども」を目標に、心身ともに健康でたくましい子どもの育成を目ざしています。人間関係の構築が難しいといわれる昨今ですが、仲間も自分も大切にできるようになってほしい。そして、挫折にも負けない強さを身につけてほしいですね。そのためには、何かあったときに、自分の殻に閉じこもらず、何が辛かったのか考えて言えるようになることも大切だと、実感しています。

編集部 取り組みを教えてください。

 

重本 「わかめ会」という地域開放事業に力を入れています。これは、赤ちゃんからお年寄りまで、地域の方々に保育園を利用していただき、ふれあいの和を広げる事業です。そのなかのひとつ、「わかめ教室」は、地域のおばあちゃんが保育園に集まって手芸をする会。年長児への卒園プレゼントなどを作ってくださるんですよ。地域のさまざまな人が、折に触れて保育園に来てくれるので、園児たちも大喜び。人見知りすることなく接しています。今後も、地域の方々に見守られながら、園児たちにはすくすくと成長していってもらいたいと思います。

 

 

ドンブラっこ2018年春号 より転載

 

<おしえて、子どもの心の育て方〜倉敷市私立保育園の先生からアドバイス一覧>

 

 

 

どんな親も、我が子が集団生活を送りやすい幼稚園に入園させてあげたい気持ちは一緒。

ここでは、子どもを育むためにより特化した取り組みを持つ園をご紹介します。

 

自然豊かな環境に囲まれて

やさしさとたくましさ、感謝の心を育てる。

 

基本的な習慣として

「あいさつ、掃除、合掌」を確実に身につける。

 

 平成25年度に幼稚園として開園し、27年度にこども園に移行。「明るく、やさしく、たくましく」という教育方針のもと、大乗仏教に基づく豊かな人間性の養成を目ざした教育に取り組んでいます。園児たちに身につけてほしい生活習慣として、当園が力を入れているのは、「あいさつ、掃除、合掌」。簡単なようですが、習慣としてできるようになるのは大人でも難しいものです。今後、大きくなってもできるように、在園中に確実に習慣化させたいと考え、継続的に声掛けをしています。作陽学園の校訓である「念願は人格を決定す 継続は力なり」という言葉の通り、教職員、保護者ともに、常に「子どもが将来立派な人になるように」との熱い願いを胸に、大切なことを継続してやり抜く力を園児たちに身につけさせています。

 

       (左)0歳児も、お友だちと仲よく     (右)夏は、3歳未満児はビニールプール遊び

 

自然にふれるなかでの

発見や気づきを大切に積み重ねる。

 

 自然とのふれ合いを大切にしていることも特徴です。園内は、自然環境に恵まれており、園児たちは木登りをしたり動物たちと遊んだり。農園では野菜や、リンゴ、レモン、アケビ、甘夏などの果樹を育てています。自然の中で走り回って遊ぶことによって、健康づくりにつながるとともに、「自然」の中の昆虫や植物とも友だちになり、生命の大切さを知るきっかけになると考えています。また、大学附属園であるため、大学の各学部(音楽学部、食文化学部、子ども教育学部)の学生や教員と幅広く連携しており、音楽の指導や演奏、調理、幼稚園実習など、園児たちの貴重な体験の場となっています。

         (左)落ち葉のうえでダンボールそりすべり    (右)園内にある大きな木で木登り

 

ドンブラっこ2018年春号 より転載

 

<伸びる子育てどうしたらいいの?~倉敷市私立幼稚園の取組み一覧>