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なやみをしぇあしてえがおでこそだて!

悩みをシェアして笑顔で子育て! by ドンブラっこ(倉敷)

 

  

子育て中の日々には、いろんな「困った冷や汗2」に直面することがあります。「こんな時は誰に相談したらいいの?」「子どもの健康について母子手帳に書いてあるけど、具体的にはどうするの?」など、子どもの生活や成長についての疑問や悩みがたくさんあることでしょう。

そこで、子育てママの疑問を、倉敷市内の行政や専門家にドーンとぶつけてみました!

多くのママが抱くお悩みが、一気に解消しちゃいますようれしい顔

 

 

<笑顔で子育てQ&A 〜 アドバイス一覧> 

◆子育て支援サービスや施設について◆

 

 子どもをちょっとだけ預けたい時はどうすればいい?

2016年春号:倉敷ファミリーサポートセンター

 

 

 子育ての相談や、他のママたちと交流したい!

2017年春号:倉敷市子育て支援課/子育てひろば「ほっとハウス」

 

 

子どもの健康について

 

 虫歯を作らせないためには、どうしたらいいの?

2016年夏号:倉敷保健所 健康づくり課


 

 予防接種は、いつ、どうやって受けたらいいの?

2016年冬号:倉敷市保健所 保健課

 

 

 保育園や幼稚園について

 

 保育園・幼稚園に入園させたいのだけど……

2016年秋号:倉敷市保健福祉局子ども未来部 保育・幼稚園課



 

<伸びる子育てどうしたらいいの?〜倉敷市私立幼稚園の取組み一覧>

 

<おしえて、子どもの心の育て方〜倉敷市私立保育園の先生からアドバイス一覧>

 

 

日々の子育てで、誰かに悩みを相談したかったり、子育て中のママ同士で交流したいと思ったりすることはありませんか? そんな時は倉敷市が開設している「地域子育て支援拠点」がおすすめです。今回はその中の一つ、子育てひろば「ほっとハウス」に話しを聞きに行きました。

 

子育てが大変なので、誰かに相談したいのですが…

子育て親子が気軽に集まり、遊んだり交流したり、さまざまな支援サービスの情報の提供を受けたりできる「地域子育て支援拠点」をご存知ですか? 

親子と地域を結び付ける架け橋のような存在ですね。「ほっとハウス」の場合は、私たち「よりはぐプロジェクト」が、倉敷市から運営を委託されています。

市内どこの拠点も週3~6日開設しているので、都合のいい時に気軽に利用できます。

 支援サービスについては、子育て支援講座やイベント、子育てサークルの情報などが入手できます。

また、子育ての悩みや育児についての相談などを、スタッフに気軽に相談できます。専門的な相談にも対応できる他、必要に応じて関係機関を紹介したりもしています。

子育てに関することなら、何でも相談してくださいね。

 

 

知った人がいない場合、利用しづらいことはないですか?

事前予約も不要ですし、開設時間中はいつでも気軽に利用することができます。もし、利用しづらいと感じる場合には、月に何回か講座や行事をしているので、初めての利用者が多い、そういった機会に参加してみてください。

 

 

ほっとハウスさんには、どんな特徴がありますか?

庭と畑のある平屋を借りて開設しています。30~50代の元保育士や子育て経験者がスタッフとして在籍している他、地域住民もボランティアとして参加してくださっています。

他県から家族で移住して来られたお母さんも多く、その出身は日本全国さまざま。

子どもたちは、木のおもちゃで遊んだり、外でおままごとをしたりしています。また保護者の方が子育ての悩みを助産師さんと話し合う会もあります。どうぞ遊びに来てくださいね。

 

 

 

   ▲ 倉敷にある子育て支援施設を地域別で掲載! ▲

 

■お問い合せ■

倉敷市子育て支援課

倉敷市西中新田640

☎086-426-3314

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子育てひろば「ほっとハウス」

倉敷市上富井628番地12

☎086-489-0862

月〜金曜日

10時〜15時利用可。

 

「子育てするなら倉敷でといわれるまち」を目指して!

 (情報提供)倉敷市子育て支援課


ドンブラっこ2017年春号 より転載

 

 

<笑顔で子育てQ&A 〜 アドバイス一覧>


インフルエンザや感染症の胃腸炎などの病気が蔓延しがちなこの季節。子どもの免疫力が弱いと病気にかかりやすくなるので大変です。そこで注目したいのが予防接種ですが、効果が期待できる分、不安もあるでしょう。ここでは、そんな予防接種に関する不安を解決します!

ドンブラっこ2016年冬号(12月発行)で取材・紹介した記事です

 

予防接種にはどんな種類があるの?

予防接種には定期予防接種と任意予防接種があります。定期予防接種は、予防接種法に基づく予防接種で、BCG・麻しん(はしか)風しん混合・小児用肺炎球菌・四種混合・水ぼうそうなどの10種類です。定められた対象年齢、期間で受けると無料で接種できます。任意予防接種は、ロタウイルス・インフルエンザなどがあります。任意予防接種は予防接種法に位置づけられていないため、実費負担になります。


予防接種を受ける際は、おやこ健康手帳、予防接種シールを医療機関へ持参してください。医療機関によっては、病気の診療時間とは別に予防接種の時間を設けているので、事前に連絡をしてから受診しましょう。

 

 

予防接種って本当に打つ必要があるの? 副作用は?

法律で定められている予防接種は副作用がほとんどないと言われています。実際に病気にかかって重症化するリスクを考えると、予防接種で病気を防ぐことが大切です。

例えば、はしかや風しんはワクチンの2回接種が普及し、ほとんど発生がなくなっている病気です。そのため、幼少期に自然に感染することが減り、予防接種を受けていない人は免疫を持たないまま大人になります。

はしかについては、今年、国内での感染者が多数報告されており、風しんについても、平成25年頃に接種率の低い世代の間で大流行しています。予防接種で防げる病気は予防しましょう。もし、予防接種で重大な副作用があった場合には、医療費や医療手当などが補償される制度もあります。

 

予防接種は種類や回数が多く、決められた期間内に接種をするのは大変だと思います。接種当日に子どもの体調が悪くなって接種できないこともあるかと思います。

かかりつけ医に相談するなどして、しっかりとスケジュール管理を行いましょう。

 

 

 

定期予防接種のワクチンには、種類ごとにそれぞれ接種に適した時期が決められています。ここでは、その一例をご紹介します。予防接種のスケジュールは子どもの体調などをみて、かかりつけ医と相談して決めましょう。

 

予防接種を受ける前に次の4項目を確認しておきましょう。


1. 子どもの体調が良い

2. 予防接種の必要性、効果、副作用について理解した

3. おやこ健康手帳、予防接種シールを用意している

4. 予診票は記入済み

 

今年は特におたふく風邪が流行っているので要注意。おたふく風邪のワクチンは任意予防接種ですが、かかると合併症が多く、重症化によって難聴になるケースもあるので接種しておくことをオススメします。

 

■お問い合せ■

倉敷市保健所

倉敷市笹沖170

☎086-434-9810

 

「子育てするなら倉敷でといわれるまち」を目指して!

 (情報提供)倉敷市保健所 保健課


ドンブラっこ2016年冬号 より転載

 

 

<笑顔で子育てQ&A 〜 アドバイス一覧>


育児も落ち着き、そろそろ子どもを預けて職場復帰をしようかな、と考えるママもいるでしょう。でも、中には周囲に子どもを預けられる人がいないから保育施設へ預けるという人もいますよね。そこで今回は、保育施設を利用する際の手続き方法などについて聞きました!

 

認定こども園・保育園・幼稚園ってそれぞれ何が違うの?

「保育園」は、保護者が就労や出産、病気などによって保育できない状況の際に養護・教育を行う施設です。夕方までの保育のほか、園によっては延長保育を実施しています。

一方、「幼稚園」は主に心身の発達を助長させる場所です。昼過ぎまでの教育時間に加え、園により午後や土曜日、夏休み期間中などの預かり保育を実施しています。

そして、倉敷市ではまだ数が少ない「認定こども園」は、保育園と幼稚園の機能や特徴を併せ持つ施設です。幼稚園部分と保育園部分を利用する子どもたちが、年齢ごとに一緒に活動を行っています。

家庭の生活リズムなどに合った施設を利用しましょう。

施設 性質 特徴

認定

こども園

保育園と幼稚園の

両方の役割を持つ

総合的な施設。

保護者の就労状況に

関係なく、3歳児以上は

入園可能。

保育園

親の就労や疾病などの理由で

0歳~小学校就学前までの

子どもが対象。

保護者の就労状況などに

よって受入状況が変化。

長時間の預かりも可能。

幼稚園

生活や遊びを通して

教育を行う施設。

3歳~小学校就学前までの

子どもが対象。

昼すぎの降園や行事の多さ

などから、子どもに関わる

時間が長い。預かり保育を

利用しての就労も可能。


 

子どもを保育園に入れたいけど、手続きってどうやるの?

保育施設への入園には、必要書類を用意し、市役所や保育施設へ申請を行う必要があります。もし、来年の4月から入園を考えている場合は、前年の秋頃には書類を用意し、受付期間内に提出しなければなりません。

ただし、転勤などでの理由から年度の途中で入園を希望する場合は、随時申請可能です。必要書類は保護者の就労状況などによって異なるので、担当窓口まで問い合わせてください。

入園後に「思っていた保育方針と違う!」という状況にならないためにも、まずは、一日体験入園や見学に行き、園の方針や環境を確認しておきましょう。

 

 

 

 (1)入園時期を確認しよう

まずは子どもの入園時期を決めましょう。例えば4月に入園を希望する場合は、前年の秋頃には申請の受付を開始するので、早め早めの準備を心掛けましょう。

    ▼

(2)申請に必要な書類を準備

入園の申請には、①入園申込書、②保育を必要とする理由が分かる書類、③所得を証明する書類などが必要です。妊娠中・病気療養中・就労状況によっても用意する書類が変わってくるので、まずは窓口で必要書類を確認しましょう。

    ▼

(3)指定の場所に書類を提出

申請書類は、「第一希望の保育施設」または、「保育施設が立地するエリアの支所」に提出します。提出窓口は、下記のとおりです。


 ●倉敷地区にある保育施設の場合

  倉敷市役所本庁 保育・幼稚園課

 ●上記以外の地区にある保育施設の場合  

  各支所の保健福祉センター福祉課

 

 

申請の受付期間は秋頃を予定しています。

倉敷市のウェブサイトや広報誌「広報くらしき」に詳しい情報を掲載しますが、もし分からないことがあれば、窓口まで問い合わせてみてください。

 

■お問い合せ■

倉敷市役所

倉敷市西中新田640

☎086-426-3311

 

 「子育てするなら倉敷でといわれるまち」を目指して!

 (情報提供)子ども未来部 保育・幼稚園課

 

ドンブラっこ2016年秋号 より転載



<笑顔で子育てQ&A 〜 アドバイス一覧>


子どもにとっては待ち遠しい夏休みでも、ママは大変! 不規則な生活リズムや食生活で健康面も心配だし、お菓子ばかり食べそうで虫歯も増えたらどうしよう、と頭を抱えるママも少なくはないハズ。そこで、気になる子どもの歯の健康について、聞いてきました! 

 

子どもの虫歯が心配。虫歯予防には何をすべき?

3~4歳の子どもに一番効果的な予防法は、食生活、特におやつの見直しです。ジュースも含めて1日2回以下、1回につき20分以内に食べきれる量に抑えましょう。ここで重視すべきは、その頻度。飴を長時間舐めるなど、少量をずっと食べている子ども程、虫歯になりやすくなります。また、おやつと言えば甘いものを想像しがちですが、子どものおやつは三度の食事で摂れなかった栄養の補食です。チーズやおにぎりでも良いので、なるべく無加糖のものを選びましょう。


また、虫歯菌は食べものの糖分を利用し、歯を溶かす原因の酸を出すので、虫歯菌が利用する飲食物を口の中にずっと入れておかないようにしましょう。この2つを守るだけでも虫歯になる確率は随分と違います。

 

 

幼い子どもへの歯磨きは、あまり予防にはならないの?

2歳までは上の前歯が虫歯になりやすいので注意が必要です。子どもが嫌がり、全ての歯を磨くのが難しい場合は、虫歯になりやすい部分だけでも良いので、歯磨きの練習をしましょう。まずは、口に歯ブラシが入ることに慣れさせることが重要です。歯磨きは、歯と歯ぐきの境目に歯ブラシを少し斜めに当て、小刻みに動かしましょう。

あまり大きく動かすと歯ぐきを擦ったり、縦磨きでは歯と歯ぐきとの境目の汚れが落ちにくいので、できるだけ細かく動かしましょう。


他、+αの予防法として、フッ素の活用があります。フッ素は歯の表面のエナメル質に作用して、虫歯になりやすい、生えたての柔らかい歯の質を強めてくれます。フッ素配合の歯磨き粉などが市販されているので、自宅でのケアも簡単です。倉敷市では、2歳児歯科健診で希望者に無料でフッ素塗布を行っています。

 

 

 

 

子どもの虫歯予防として歯みがきは大切。

でも、ちゃんと〝子どもに合った歯ブラシ″を使っていますか? 

子どもの歯や歯ぐきを傷付けないためにも、正しい歯ブラシを選びましょう。

 

【正しい歯ブラシの条件】

 ブラシの幅が子どもの上の歯2本分、または指2本分の大きさ

 

 ブラシの毛はナイロン性

 ママが持ちやすいように柄が長いもの

 堅さは“普通”または“やわらかい”もの

 口の中で動かしやすいようにヘッドが小さいもの

 

 

 

下記の表は、幼児期に虫歯にかかった割合を表しています。

平成16年と比べ、平成25年には全ての年代で虫歯の子どもが減っています。

倉敷市では、昭和62年から2歳児歯科健診を設けています。

定期的に歯の状態を確認することで、虫歯のないキレイな歯を保っています。

 

 

■お問い合せ■

倉敷市保健所

倉敷市笹沖170

☎086-434-9820

 

「子育てするなら倉敷でといわれるまち」を目指して!

 (情報提供)倉敷市保健所 健康づくり課


ドンブラっこ2016年夏号 より転載