子育て中のお父さん&お母さん!

 

日々の生活の中で

「こんな時、

 どうやって子どもに接したらいいの?」

不安に思ってしまうシーンはたくさんあると思います。

 

そんな悩みの

解決の糸口が見つかる講演会が開催されます。

 

ぜひお気軽に

ご家族みんなでご参加、お申込みください!

 

 

 

倉敷市地域子育て支援拠点 ひろばわたぼうし

 

 

里親さん募集中です!

 

 

 

2匹とも8歳になったばかりオスです

 

黒い子(写真右)が「ギンちゃん」。

少し臆病ですが甘えん坊です。

去勢済みです。

 

茶色の子(写真左)が「レイちゃん」。

遊んでもらうのが大好きな活発な子です。

片目に目やにがでます。

 

飼育放棄されていたので会社で保護しています。

狂犬病の注射済みです。

 

2匹とも「お座り」と「待て」ができる

賢い子です。

よろしくお願いいたします。

 

連絡先:090-5703-6034(山崎)

岡山短期大学の幼児教育学科が

5月24日(金)

楽しいイベントを開催します!

 

おかたん子育てカレッジ
2019年度 岡山短期大学幼児教育学科
「子どもといっしょに運動会」

なんと、

忍者になるための修行が受けられるんです!!


クモの巣ぬけ」「抜け穴くぐり」「抜け穴掘り
手裏剣」などのいろいろな忍者修行をし、
最後には忍者検定試験もしますよ♬

 

おかたんのお姉さん・お兄さんたちと一緒に

忍者修行を楽しんでみませんか?

 


【日時】5月24日(金)
9:25受付開始・準備運動
9:45開講式
10:00修行開始
11:00忍者検定試験
11:15閉講式
※子育て相談コーナー(11:30〜12:00)
【対象】2歳〜6歳
(個人30名まで)
※定員になり次第締め切り

※2歳未満のお子様がいる場合は、体育館内の遊びのコーナーへ
【場所】岡山短期大学 体育館
※会場でははだしでお願いします
【料金】参加費無料
※主催者負担で一日保険加入
【申込】
個人でのお申込みは5/10(金)までに
下記までご連絡ください。
※子育て相談を希望される場合は併せてお申込みください

【連絡・お問い合せ】
幼児教育学科実習準備室(平木)
直通086-428-3549
代表086-428-2651
E-mail:yojimu2@owc.ac.jp

 

※詳細は「岡山学院大学/岡山短期大学のサイト」をご参照ください

潮風がさわやかな海のそばにある公園。

 

さわやかな好天が続くこれからの季節は、外遊びにはうってつけ。今回ご紹介するのは、「玉島みなと公園」。家族でお弁当を持って出かけたい、大人も子どもも楽しめる公園です。

 

 

水玉ブリッジラインの玉島大橋から見下ろすと、かわいいイルカがついたすべり台などのある、楽しそうな公園が目につきます。ここが「玉島みなと公園」。遊具を設置した「わくわくエリア」や、ゆっくりと休憩できる「ほのぼの広場」、展望広場である「みはらしの丘」などがあり、休みの日にはたくさんの家族連れでにぎわっています。また、ウォーキングに最適な里程標つきの園路(1周約680m)や、健康遊具を多数設置した「はつらつスポット」など、大人の健康づくりの場としてもおすすめです。

 

 

海に向かって設置された展望広場。港の風景をのんびりと眺められます。潮風が心地よく、遊んで暑くなった子どもたちのクールダウンもできそう

 

 

 

テーブルとベンチがあり、お弁当を広げられるエリア。遊具から近く、子どもが遊ぶ様子を見守れます。これからの季節は、まわりの桜も見ごろに

 

 

 

 

多彩な遊具が人気。目玉の一つはボルダリングで、ホールドのついた壁面とスロープ部分のどちらも、スリルがありそう。またすべり台についている小さなおうちには、テーブルといすがセットされていて、ごっこ遊びも楽しめます

 

 

 

公園ランチやお茶会は春ならではのお楽しみ

快適な天候が続くこの時季は、公園でのランチやお茶タイムにぴったり。玉島みなと公園の近くには、焼きたてパンの店や、スイーツも扱う有名なたまご専門店があるので、テイクアウトして公園で味わうのもいいですね。(ゴミは忘れず持ち帰りましょう)

 

 

ドンブラっこ 2019年春号(vol.13)より転載

 

<公園へ行こう 子どもと出掛けたい公園一覧>

長年にわたる園芸愛好家として、植物への造詣が深い田辺綾子さん。その知識・経験を生かし、植物を育むことを通した子どもたちへの食育活動も展開しています。全国でもまだめずらしい「エディブル・スクールヤード」の取り組みを倉敷でスタートさせた田辺さんに、お話をうかがいました。

Profile

田辺 綾子 さん

一般社団法人エディブル・スクールヤード・ジャパン プロジェクトディレクター
NPO法人岡山県木村式自然栽培実行委員会 事務局
20代の頃よりガーデニングを始め、庭づくりは「土」が大切という事実にたどり着くまで、さまざまな栽培法を試行錯誤。2009年、「自然栽培」に出合い普及活動に参加する。2018年より、一般社団法人 エディブル・スクールヤード・ジャパンの活動に参加。

 

 

「食育菜園」を活用して食と自然のつながりを学ぶ

2018年度は、倉敷市内の公立小学校で初めて「エディブル・スクールヤード」の取り組みを行いました。11月と2月の2回、子どもたちと一緒に、校庭にガーデンを作って麦を植えたり、農業や工芸の体験をしたり。念願だった学校の校庭での活動を、想定より早く実現でき、うれしく思っています。

 

「エディブル・スクールヤード」という言葉には、なじみがないかもしれませんね。「食育菜園」とも表現されますが、これは校庭に菜園をつくり、学びの場とする取り組みです。「育てること、食べること」をベースに、自然界といのちのつながりを、子どもたち自身の体と心で感じ、頭で考える教育実践。野菜の育て方の指導のみを目的とするものではありません。日本では、2014年に一般社団法人エディブル・スクールヤード・ジャパンが設立され、この教育プログラムを広げる活動を行っています。

 

豊かな土壌を整えたら 植物が育つ力を信じ見守る

園芸好きの父の影響で、子どものころから植物は常に身近な存在でした。大人になってからは、自宅の庭でガーデニングに勤しむ日々。日本で初めてオープンガーデンを根付かせた「イエローブック岡山」にも参加し、庭づくりを通して多くの方々と交流を楽しんでいました。でも、さまざまな植物を育てるなかで、どんなに手をかけてもうまく育たないことも。その原因を知りたくて、あれこれ専門書を読むうちにたどり着いたのが、「土の大切さ」でした。よい土のもとで育つ植物は、根がどんどん太くなり強くたくましくなります。そうなると肥料や薬剤は必要なくなるんですよ。豊かな土壌を整えたら、あとは手をかけ過ぎずに、植物自身が育とうとする力を大切にする。これは、子育てにもつながる考え方かもしれませんね。

 

土の大切さを実感していたころ出合ったのが、肥料・農薬・除草剤を使用しない「自然栽培」。岡山で、自然栽培による米づくりが始まろうとしていました。園芸家としてもそうですが、ひとりの母親として「これは絶対によいものだ。こういうものを食べていたら、子どもたちの心身が健やかに育つに違いない」という直感が働き、自然栽培の普及活動に参加。それを機に、自宅の庭と畑も自然栽培に切り替え、自然の摂理に寄り添った庭づくりを続けています。

 

子どもたちに手渡したい「自然と農と食のある暮らし」

趣味としてガーデニングを楽しむ一方、仕事として、子どもを対象とした習いごと教室に従事した中で、子どもたちを取り巻く環境の変化と、それによる影響を実感するようになりました。「子どもたちに、自分は何を残せるのか」。次第にそう考えるようになったんです。私自身、子育て中も食を重視してきた経験から、子どもたちには「食べること」を大切にしてほしい。どんなものを食べるのかを自分で選び取るセンスを身につけてほしい。そのために私ができるのは「自然と農と食のあるライフスタイル」を子どもたちに示すことです。

これまで植物から教えられたこと、食と向き合ってきたことを生かして、子どもたちがわくわくする「もの」や「こと」を手渡していけたら。「エディブル・スクールヤード」の理念に私が共感したのは、そんな思いがあったからなのです。一昨年から、「エディブル・スクールヤード・ジャパン」の勉強会に参加したり、東京のモデル校で活動を体験したりして見識を深める一方、実践の場として、自宅の庭で「&ガーデン 庭の教室」を開催。身近にある植物からのメッセージを五感で受け止めるセンスを磨くべく、参加してくれた子どもたちとさまざまなことに取り組んできました。その実践に共感してくださった方からご縁がつながり、冒頭で述べた公立小学校でのエディブル活動が実現したのです。

 

エディブル活動によって 学びの「点」を「線」につなげる

エディブルプログラムの大きな特徴は、国語・算数・理科・社会・芸術など、学校の教科指導と紐づいていること。活動のなかに多様な要素を取り入れ、教科の勉強に向かう種まきをしています。単なる農業体験や自然体験とエディブルが大きく違うのは、教育的視点が深く検討されているところです。カリキュラムをしっかり作成したうえで、活動内容だけでなく、活動しながらどこでどんな声掛けをするか、または黙って見守るかなど、慎重に検討しています。ナビゲーターには、専門的知識のほかに、伝える技術も必要なので責任重大。私もまだまだ研鑽の日々ですね。

 

私は、エディブルの活動のことを、学校での教科学習や経験を通して知ったことの「点」と「点」を線でつなぐようなものだと感じています。線がどんどんつながっていくことで、世の中のことが見え、「自分たちが今勉強することの意味」を感じとれるのではないでしょうか。そのうえで「自分はどんなものを食べたいか、それはなぜか」。その答えを子どもたち自身が見つけてくれると期待しています。そのためにも、エディブルの活動を広げ、すべての学校で校内のどこかに必ず菜園がある状態をつくっていきたい。それが私の目標です。

 

 

ドンブラっこ 2019年春号(vol.13)より転載

 

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