日時:2026年7月4日(土)~8月30日(日)
9時半~17時 (入館は16時半まで)
休館日:毎週月曜日(但し、7/20は開館し翌火曜日休館)
場所:高梁市成羽美術館 0866-42-4455
高梁市成羽町下原1068-3
<アクセス>
車:岡山自動車道賀陽ICから約40分
駐車場(普通車 約90台)
公共:JR備中高梁駅から地頭行きバス約15分「成羽」下車すぐ
参加費:一般・シニア 1,000円、
学生(小・中・高・大学生)500円(証明の提示が必要)
※団体20名以上は2割引
※身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と
付添の方1人まで無料(証明の提示が必要)
※障害者手帳アプリ「ミライロID」利用可
内容
・ベルリンを拠点に国際的に活動する加藤竜の、
7年ぶりとなる個展を開催します。
19歳で渡欧して以来、加藤は一貫して環境問題を見つめ、
揺らぐ世界情勢や深刻化する自然破壊の中で
生まれる人々の感情を、鮮烈な色彩で描いてきました。
本展は、「世界はどこへ向かうのか」
「私たちは何を選び取るべきか」といった問いを、
作品を通して静かに手渡す場となることを目指します。
展示するのは過去5年間の作品群。
同じテーマを扱いながらも、
年代ごとに表現が変化していく様子をご覧いただけます。
最新作では、抽象と具象がゆるやかに重なり合い、
テーマに合わせて形や色彩を再構成する表現が、
経験とともにいっそう深まりを見せています。
環境を見つめ続けてきた加藤のまなざしと、
その歩みの豊かさにも触れていただければ幸いです。
<同時開催>
「児島虎次郎と吉田苞ー時代を照らす友との交流」(1階展示室にて)
※常設展示「児島虎次郎古代エジプトコレクション」
「成羽の植物化石」もあわせてご覧いただけます。
<関連イベント>
・ 開会式と加藤 竜氏ギャラリートーク
【日時】2026年7月4日(土) 14:00~
【場所】(開会式)美術館1階 多目的展示室
(ギャラリートーク)美術館2階 展示室
※開会式終了後にギャラリートークに移ります。
ギャラリートークの開始は14:30前後を予定しています。
・特別対談(加藤 竜 × 当館館長)
「作家として生計を立てる方法」
当館館長が加藤竜氏の創作と歩みに迫ります。
【日時】2026年7月5日(日) 13:00~14:30
【場所】美術館2階 展示室
【参加費】無料 ※別途入館料が必要です。
【申込】不要
・観覧無料 ライブペインティング
加藤竜氏が美術館にて公開制作をおこないます。
4日間にわたり、作品が少しずつ立ち上がっていく様子を自由にご覧いただけます。
【日時】2026年7月8日(水)~11日(土)各日9:30~17:00
【場所】美術館1階 多目的展示室
【観覧料】無料 ※展覧会の鑑賞には別途入館料が必要です。
【その他】観覧自由。ライブペインティングのみご覧の場合は、
1階ミュージアムショップ出入口をお使いください。
主催:高梁市成羽美術館
協賛:株式会社 佐野組
後援:岡山県、高梁市教育委員会、(公社)岡山県文化連盟、(公財)岡山県郷土文化財団
山陽新聞社、読売新聞岡山支局、朝日新聞岡山総局、毎日新聞岡山支局、RSK山陽放送
TSCテレビせとうち、RNC西日本放送、OHK岡山放送、KSB瀬戸内海放送、
(株)吉備ケーブルテレビ、FM岡山、 FMくらしき、レディオモモ、エフエムふくやま
助成:(一財) 安藤忠雄文化財団
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