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ドンコミュ

10月も中旬になると、グッと冷え込む日が増えてきました。
こんな寒暖差があると、きれいに色づいてくるのが紅葉です。ちょっと足を伸ばしてお出かけし、赤や黄色に紅葉する様子を眺めて癒されてみませんか?
今回は、倉敷や岡山から行きたくなる紅葉スポットを3つのタイプ別にご紹介します!
【子どもと一緒に出かけたいスポット】
【気軽にゆっくり見られる定番スポット】
【とにかく見応えあり!の絶景スポット】
ご家族で! 恋人と二人っきりで! お友達と一緒に!
お好みの紅葉スポットを見つけて、ぜひお出かけしてみてください♪

子どもと一緒に出かけたいスポットとして
セレクトしたポイントは3つ

●景色を眺める以外に子どもが楽しめるコト(モノ)がある
キレイな紅葉を眺めるのは大人には癒しですが、小さな子どもにとっては物足りない場合が多いでしょう。 子どもの好きな「楽しい」プラスαもプランに組み込んであげてください。

●トイレや売店がある
子どもの急な要望で困るのが「トイレに行きたい」「お腹すいた(喉が乾いた)」ではないでしょうか? おむつ替え台など特別な設備はともかく、トイレの有無だけは最低限チェックしておきたいものですね。

●駐車場がある
(またはクルマから降りての移動距離が短い・道が舗装されている)

子連れでのお出かけは何かと大荷物になりやすいので、クルマから降りて目的地まで歩く距離が長かったり足場が悪いと、ちょっと困ります。 「疲れた、抱っこ!」にならず頑張って歩いてもらえるように、無理の少ない施設を選びたいですね。

子どものペースにあわせて休憩するなど、ゆったりしながら紅葉を楽しんでみてください。

蒜山高原

●蒜山の紅葉等の状況
(蒜山高原一帯の紅葉の状況をこちらのページで随時更新)
http://cms.top-page.jp/p/maniwa/hiruzen/1/11/

蒜山高原は、標高約500~600mのなだらかな高原地帯で、例年11月上旬に紅葉の見頃を迎えることから紅葉スポットとしても人気があります。 紅葉の楽しみ方はいろいろ。 自然の中をクルマで走り、車窓から紅葉を楽しみたいなら、蒜山と鳥取県の大山を結ぶ観光道路「蒜山大山スカイライン」が最適です。 10月下旬になると、周囲の中国山地や蒜山三座が色づき始め、ブナの原生林やカエデなどの紅葉、ススキの群生を眺めることができます。 特に、道中にある「鬼女台展望休憩所」は、鳥取県と岡山県の県境にある絶景スポットとして人気があります。 北には雄大にそびえる鳥取県の名峰・大山や烏ヶ山、象山、擬宝珠山などの山並みが広がり、南には蒜山の町並みを一望でき、雄大な自然の美しさを満喫。 売店やトイレもあるので子ども連れでも安心です。

また、気候の良い秋だからこそ、自然に囲まれたサイクルロードを親子で自転車で走りながら、雄大な景色を眺めるのもオススメです。 「蒜山高原自転車道」は、蒜山をぐるりと周って遊べる、1周約30Kmの自転車道路。蒜山高原には自転車のレンタル施設が各所に整備されていますので、好きなエリアから出発することができます。 サイクルセンターのある「道の駅蒜山高原」なら、食事やトイレの心配はないし、隣接する「ホテル蒜山ヒルズ」は小さな子ども向けの施設が整っているので行動拠点としても便利。 子どもの遊べる遊具がある公園「自然牧場公園」が近いので、小さな子ども連れで本格的な長距離のサイクリングロードを走れないなら無理のないコースプランにアレンジしてください。

【おまけ】紅葉を見るだけでは遊び足りないお子さんには「ヒルゼン高原ジョイフルセンター」に入園してみては? 遊びはもちろん、駐車場・食事・トイレには困りません。

みやま公園

●みやま公園の紅葉http://www.tamano.or.jp/usr/miyama/hana/kouyouH26.htm
●道の駅みやま公園http://m-y.jp

標高50~180mの山と5つの池が点在していて自然豊かな「みやま公園」は、玉野市内の中央部、国道30号沿いにあってアクセスが便利です。 山の中を散策できる遊歩道やサイクリングロード、子どもたちが夢中になれる遊具のある広場、パターゴルフ場や本格的なイギリス庭園など、 子どもとパパ&ママだけでなく、おじいちゃんおばあちゃんも一緒に楽しめます。

また、岡山後楽園の約15倍の広大な園内には、約15万本の木々が植栽されていて、梅や桜、ツツジ、モミジ、ツバキなど、四季の花々の美しさを堪能することができます。 特に紅葉は、イギリス庭園なら10月下旬~11月下旬、みやま公園の山々なら10月下旬~12月上旬が見頃。さまざまな木々が色づいているのを楽しめます。 レンタサイクル(幼児を乗せられる3人乗り自転車もあり)を利用して、自転車に乗りながら池のまわりや山々の様子を眺めるのもおもむきがあって良いです。

「道の駅みやま公園」と隣接していますので、食事や買い物が楽しめる上に、駐車場やトイレが完備されているので安心です。 さらにドッグランも開設されていて、ペット連れでも訪れることもできます。 (野生のイノシシが出没するため、現在は立ち入り禁止の遊歩道エリアがあります。また日没後の入山も危険ですので、園内にて注意事項を必ずご確認ください)

井倉峡

●イベント「にいみもみじフェスタ2017」http://www.ikurado.jp/event.html

井倉峡は、岡山三大河川のひとつ高梁川沿いにそびえたつ直立240mの石灰岩の岸壁の迫力と、それを彩る鮮やかな紅葉の美しさが有名な絶景スポット。 川を挟んだ観光センターや井倉洞チケット売場側から、対岸のダイナミックな峡谷にかかる紅葉を眺められます。 その岸壁には、岡山県指定天然記念物に指定されている「井倉洞」の入口があり、 中に入ると自然が作り出す不思議なカタチの鍾乳石を見ることができます。 自然が作り出す岸壁と紅葉の美しいコントラストを堪能した後は、長い年月をかけて生み出された自然芸術を見る洞探勝。 子どもと一緒に洞窟探検気分も楽しむという、ひと味違う紅葉狩りもおもしろいですよ。

神庭の滝(日本の滝百選)

●神庭の滝(自然公園)ライブカメラhttp://www.city.maniwa.lg.jp/webapps/www/live-cam/location/kannba.jsp

日本の滝百選に選定されている神庭の滝。 高さ110m・幅20mと大きく、断崖絶壁を落下する滝の豪快さは圧倒されるほどの迫力で、西日本一の規模と言われている名瀑です。 はるか頭上から勢い良く流れ落ちる水しぶきと、赤く色づいた紅葉が合わさると、神秘的な美しさを放ちます。

この滝は「神庭の滝自然公園」の一番奥にあり、そこにたどり着くまでにもゆっくりと周囲の自然を楽しむことができます。 自然公園では、野生の猿を餌付けしているので、滝の手前の「滝見橋」周辺では遊んでいる愛らしい様子をみることもできます。 (木の実が多い時期には山にいることが多く、秋には公園に姿を見せない場合もあります) 園内の遊歩道にはところどころ坂道がありますが、駐車場から舗装された道が続きますので、小さな子ども連れでも安心して歩くことができます。

【気軽にゆっくり見られる定番スポット】
紅葉が美しいのは、なにも自然の山々だけではありません。 味わいのある歴史的建造物や整備された庭園などの、観光客が多く訪れるスポットでも、 美しい紅葉を眺めながら日本の四季である「秋」をゆっくり楽しめます。 しかも、比較的アクセスしやすい立地なので、気軽に行けますよ。

後楽園

日本三名園の1つに数えられる後楽園は、紅葉の時期にも人気のあるスポットです。 手入れされた広大な大名庭園を眺めるだけでも美しいのですが、 11月中旬~12月上旬には、約250本のカエデや、サクラやイチョウの色鮮やかな紅葉が楽しめます。 中でも、100本のカエデのある「千入(ちしお)の森」がオススメです。 千入とは「幾度も染める」という意味。紅葉が日ごとに深まっていく様子から、そう呼ばれています。

また、見頃を迎える時期には「秋の幻想庭園」として紅葉した木々がライトアップされ、 能舞台でのコンサートや茶会、和菓子カフェなどが開催されています。 開催期間中は開園時間も延長されますので、昼間に見る紅葉とはひと味違う幻想的な美しさを堪能できます。

近水園

岡山県の指定名勝で、小堀遠州流の池泉回遊式の庭園です。 足守藩主 木下家ゆかりの大名庭園として、岡山の後楽園、津山の衆楽園とならんで県内の人気観光スポットです。 約5500平方メートルの敷地には池が設けられ、樹齢数百年のカエデや桜などがその周りを囲むように植えられています。 例年11月中旬に紅葉の見頃を迎え、美しく色づいた光景を楽しめます。

織田信長の家臣である杉原家定(後の木下家定)は、妹・ねね(後の北の政所)を木下籐吉郎(後の羽柴秀吉・豊臣秀吉)に嫁がせ、 秀吉一族として木下姓を名乗ることを許されます。そして、姫路城の城主を経て備中国足守に所領替となり、足守藩主 木下家が始まって今に至ります。

津山城(鶴山公園)

津山城は、美作津山藩主の森忠政(森蘭丸の弟)が慶長9年から12年の歳月をかけて鶴山(つるやま)に築いた平山城で、現在はその城跡公園です。 建造物は明治の廃城令で取り壊されましたが、地上から45mに及ぶ立派な石垣が残っています。

「日本さくら名所100選」にも選ばれるほどの西日本有数の桜の名所で、桜の季節には毎年多くの人が訪れますが、 秋の紅葉も趣きがあり、11月中旬から下旬に見頃を迎えるモミジやカエデが美しく色づきます。 盆地特有の寒暖差により色が鮮やかで、石垣とのコントラストは見応えがあり、 11月に行われる津山お城まつり期間中は、紅葉がライトアップされて幻想的な光景が広がります。 「日本100名城」「日本の歴史公園100選」にも選ばれています。

旧閑谷学校

●ライトアップ情報
http://shizutani.jp/旧閑谷学校ライトアップを行います/

閑谷学校は、岡山藩主・池田光政によって江戸時代前期の寛文10年(1670年)に創建されました。 庶民のための公立学校としては、現存する世界最古のものとして特別史跡に指定されており、学校建築としては唯一国宝に指定されています。 閑谷学校・聖廟前に植えられている楷の木(カイノキ)は、中国山東省曲阜の孔林から種子を持ち帰り苗に育てられたもので、 「孔子木」とも「学問の木」とも呼ばれています。 樹齢100年を超えた現在も、紅葉の季節には赤と黄色に美しく色づく様子を見ることができ、この時期にはライトアップも行われます。

とにかく見応えあり!の絶景スポット】
「キレイな紅葉を見に行くのにオススメは?」という話題になれば、必ずといって名前が挙がるほどの絶景スポットです。 日本の秋の美しさや自然豊かな山々に広がる紅葉を、心ゆくまで堪能できます。

奥津峡
http://www.kanko-kagamino.jp/wn/detail/80
http://www.kanko-kagamino.jp/event/autumn.html

西日本屈指の紅葉スポットとして有名は奥津峡は、昭和7年に文部省より「名勝地奥津渓」に指定されています。 花崗岩の柱状節理と侵食によって形成された吉井川にかかる渓谷で、 そこには「甌穴(おうけつ・河床の石塊が水流によって渦巻いて回転した結果、接触部に凹を生じて穴が大きくなり出来上がったもの)」が十数個点在しています。 「東洋一の甌穴」として全国的に貴重な「臼淵の甌穴(おうけつ)群」や、天狗岩の奇岩、女窟の断崖などの「奥津渓八景」は見応えがあります。

渓谷の両側には秋になるとモミジ・ブナ・カエデが美しく色づいて、目が覚めるのような絶景が広がります。 見頃の時期には、毎年「奥津もみじ祭り(交通規制有り)」やライトアップも行われて10万人もの観光客で賑わいます。

恩原高原

恩原高原は、岡山県の北端・標高約700m以上の高地に位置し、キャンプやサイクリング、釣り、スキーなどの多くのアウトドアを行うことができるスポットであり、 夏はキャンプ、冬はスキーを楽しめるリゾート地として人気があります。 白樺やカラマツ林、恩原湖などの自然に恵まれた高原で、その恩原湖畔にはブナ、ナラ、ミズナラなどがあり、 10月中旬には色づきはじめ10月下旬~11月上旬にかけて黄金色に美しく染まります。

岡山県森林公園 
https://www.kagamino.holiday/spot/entry-103.html

鏡野町の北西、岡山県と鳥取県の県境に位置し、334haの広大な森は、甲子園球場約90個分の広さがあります。 標高840m~1,100mの高地のため岡山県内でも比較的気温が低く、10月下旬から紅葉のピークを迎えます。 ブナやミズナラ、マルバマンサクなどの落葉広葉樹のほかに、岡山県内では珍しいカラマツ林や湿原植物なども多く植えられ、高山植物の宝庫でもあります。

秋になると、紅葉する木々はもちろん、200本以上のマユミが植えられている「まゆみ園地」では、鈴なりになったキレイな赤い実を観察することができます。 敷地内はとても広いが遊歩道が完備されており、豊かな自然を感じながらゆっくりと散策し、紅葉したたくさんの植物が観察できます。 数百種類もの四季折々のきれいな花々と野鳥に出会える西日本有数の森として、広く親しまれています。

宇甘渓

吉備清流県立自然公園に指定されている宇甘渓自然公園は、春は山桜や新緑、夏はキャンプや川遊び、秋は紅葉、冬は雪景色と四季折々の自然を満喫できるスポットです。 旭川の支流、宇甘川の谷間が極度に狭まる宇甘渓は、全長は約5km。 激流が岩を削り、急流に浸食されてできた奇岩がそそり立つ山肌の景観は迫力満点です。 その絶壁の岩肌には、ケヤキやイロハカエデ、アカマツやカエデなどの美しい紅葉を見ることができ、目を楽しませてくれます。

宇甘渓のシンボルといえる「赤橋」や「水辺の散策道」、20基の句碑が並ぶ「川柳の小道」も見どころで、紅葉の時期にはライトアップも行われます。

donbla.スタッフが撮影して来たら、随時今年の画像をアップして紹介しますが、今はイメージ画像しか入っていないちょっと寂しいページ
もし「このドンコミュを見て、紅葉を見に行きました!」という方は、ぜひぜひその時の写真を編集部にお送りください! 
ページの中にアップしますので、ぜひ紹介させてください

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このトピックへのコメント

donbla事務局

>ここそらさん

コメントありがとうございます!
県南でも、みやま公園や近水園などの紅葉スポットはありますし、
今回は紹介できませんでしたが総社の宝福寺も有名な紅葉スポットで、
倉敷からはとても行きやすい立地です。
紅葉の時期はライトアップされるはずなので昼も夜もオススメですよ♪

ここそら

県北にはあまり行くことがなくて。。。
紅葉には興味があるので今回はぜひ参考にさせていただいて行ってみたいです。

きびだん子

>ドンブラ事務局さん
返信ありがとうございます!
11月からは本格的に紅葉シーズンなんですね!
寒いのは苦手ですが、紅葉は楽しみです(≧∀≦♪)

donbla事務局

>きびだん子さん

コメントありがとうございます!
岡山県内の紅葉スポット、意外と多くて驚きますよね。
(これでも厳選して絞ったので、他にも掲載候補はあったのですよ)
県北のエリアや標高の高いスポットは、
すでに10月中旬から色づき始めているようです。
見頃のだいたいの時期は、県北なら11月上旬頃、県南なら11月中旬頃が目安かな?

きびだん子

こんなに紅葉スポットってあったんだ!驚
今年はいつ頃から色が変わり始めますかね??

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