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お墓の石の色は決まりがあるんですか?

一般的には関東から北は黒系統、関東より西は白系統で多く建てられています。   

 

これは、昔地元で産出された石の色に起因しています。

このあたりでは黒石はよくないなどという話を聞くことがありますが、もともと地元で黒石が産出されなかったため、珍しいので言われています。

ちなみに、東北地方ではほとんど黒石でお墓を建てています。

 

仏教の基本色も赤青黄白黒の5色となっていて、黒色はいけないとか、赤色がダメとか根拠は全くありません。

現在では、世界中のいろいろな石でお墓を作れるようになって居りますのでご自由にお選びいただけます。

 

 

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山中石材

電話番号086-446-5433

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「なぜお墓を建てるのか」ご存知ですか?

人が亡くなったらお墓を建てなければならないという法律は世界中どこにもありません。

 

にもかかわらず、人類は太古の時代からお墓を作り続けてきました。

なぜでしょうか。

 

今から7万年前、ネアンデルタール人が死者に花を手向けていたことが考古学で明らかとなっています。これがお墓作りの原点ではないでしょうか。従ってお墓は慣習や習慣で建てるものではなく、人類の証とも言える死者への哀悼、追憶の心、仏教でいうところの供養の心によって建てる祈りの造形なのです。

 

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お墓参り10ヶ条

今月はお盆がありましたね。

お盆は地域は祖先の霊を祀る(まつる)ための行事です。

お墓参りには行かれましたか?

 

お盆以外にも、こんなときにお墓参りに行ってみましょう。

 

墓参り10ヶ条

一、忌日命日(たちび)におまいり。

ニ、お盆、正月、両彼岸におまいり。

三、近くへ来たならばおまいり。

四、誘われ、命じられておまいり。

五、夢を見たらばおまいり。

六、なやみあればおまいり。

七、望み失うときおまいり。

八、苦痛はげしければおまいり。

九、楽しみ、喜びにお礼のおまいり。

十、無縁の墓におまいり。

 

 

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お墓はいつ建てたら良いのでしょうか?

お墓はいつ建てたら良いのでしょうか?

 

お墓は亡くなってすぐ建てたらいけないとか、いろいろ言われますが、それは昔の土葬の時代の話で、3年位経たないと地盤沈下してお墓が傾くといったところからきています。

現在ではいつ建立されても問題ありません。

お墓は住宅を建てるのと同じで、先祖の家となります。思い立ったが吉日で建立を考えられたらよろしいのではないでしょうか。現在では、四十九日のご法要にも間に合いますし、百カ日、年忌に合わせられたり、春、秋のお彼岸やお盆に拝めるように建てられたり様々です。

また、生前に建てられる方も、数多くいらっしゃいます。

生前墓を寿陵といいまして、長生きできる縁起の良いものとされています。

 

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”寄せ墓”ってご存知ですか?

一か所の墓地に、たくさんのお墓が満杯状態になっていて、次のお墓を建てようとしてもスペースがない場合があります。

 そういった時に、古いお墓をまとめる事を寄せ墓といいます。

 

 寄せ墓をして、新たに先祖墓や供養塔を建立したり、従来の夫婦墓と同じものも建てる事が出来ます。

古いお墓の台石だけを処分して、竿石だけ並べるなど、墓地に合わせてご提案をさせて頂いております。

墓地は昔からあるのだけど今後どうしようと悩んでおられる方は、御相談下さい!

また、お墓の並び替えや据え直し等も、ご相談下されば見積もりだけでも致します。

 

 

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