• お知らせ

テーマ「冬」

 

季節のおくりもの

寒い冬でも、子ども達は雪が降ることを楽しみに待っています。雪が少ないこの地方でも同じ! 絵本の中での冬体験で感覚と言葉のボキャブラリーを増やしやすくする本の紹介です。

 

 

年末年始のお楽しみ

おもちのきもち

作/ かがくいひろし

講談社:¥1,620

 

「おもちのきもち」考えたことがありますか? 大人は子どもに「人の気持ちを考えようね」と言いますが、お餅の気持ちは…?! 叩かれたり、伸ばされたり…逃げ出したくなるおもちさん。ユーモアたっぷりでコミカルな言葉。お正月に子どもにもお手伝いをしてもらってお餅つきはいかがでしょうか?

 

 

WINTER ウインター

芸術派:デビット・カーター作品

作/ デビット・カーター

大日本絵画:¥1,944

 

赤い実のなるヒイラギの木、雪の結晶、野に咲く花々など、冬の景色が飛び出します。この季節ならではの、たくさんの発見をしてみてくださいね。

 

 

本子育てママへ

寒い日のお散歩は辛いですが楽しい発見もいっぱいです。お話しているときに現れる白い息。「ふ~っ」ってお子さまと一緒に吐く息を表現して「お外では白いね」手が冷たくなったら、ギュッと握って「手が冷たいね。あったかくなぁれ」と温めてだっこ。葉っぱが凍っているのを見つけたり、つららに出会えたり…。ひとつひとつ発見をしっかりと言葉で表現して、ボキャブラリーを増やしてあげてくださいね。

 

 

ドンブラっこ 2016年冬号(vol.4)より転載

もっちゃんのわくわく絵本の森 コンテンツ一覧へ戻る